『恋愛の悩みは女友だちより第三者に』

■尽きることがない恋愛の悩み、誰に聞いてもらうのがベスト?
早熟な方だと幼稚園頃から始まる恋愛の悩み。幼い頃は「●●くんが好き!」だけなのに、成長するにつれ、その悩みも「あの人と接点を持つ一番自然な方法は?」と深くなってきます。

皆さんは恋愛の悩みを相談する相手として、誰が一番に思い浮かびますか?母親?女友達?職場の人?この中だと損得感情なしに話を聞いてくれそうな人と言えばやはり母親でしょう。

しかしあまりにも身近過ぎて、寧ろ恋愛相談しづらいですよね?また女友達や職場の人の場合は、あなたが勘が働くタイプなら、変に忖度してしまって思い切った恋愛の相談はしづらいのではないでしょうか?

また、もしあなたの恋愛相談の内容が難しい場合、相談相手の恋愛経験値があまり高くなければ、あなたの納得いくようなアドバイスをくれることを期待できない可能性も否定できません。
かと言って恋愛経験値が高い人は周りにいないし、さあどうしよう?と悩んだ経験や、あるいは今、そんな悩みを抱えている方は意外とたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

■悩みこそ第三者に
そんなあなたにおすすめなのが、「専門家である第三者に相談すること」。

例えば、あなたには仲良し5人組の女友達がいるとします。おそらく恋愛の相談はそのグループの誰かにするでしょう。

あなたはそのグループの仲間であるAさんに恋愛相談をしたのですが、それが同じくグループのBさんにバレてしまったとします。
その結果、Bさんから「なんで私に一番に相談してくれなかったの!?」と責められた…なんて「女友達あるある」な話ですよね?

しかし第三者に相談すれば、こんな心配はまずありません。しかも上記の事例だと、AさんはBさんにあなたの恋愛相談の内容を勝手に喋っていることに。これもありえないことですが、「女友達あるある」ではないでしょうか。

もちろん第三者なら、そんなことは絶対にしませんので余計な心配も不要なのです。心置きなくあなたの思いの丈をぶつけることができますので、恋愛相談はまず第三者にすることをおすすめします。

不倫始末の費用

《不倫の原因を断ち切る!》

不倫をしている当人同士は舞い上がっているので、別れるといった気持ちは中々起こらないものです。
例え問い詰めても、居直って収拾がつかなくなる事も考えられます。
とはいえ、不倫相手に直接話すというのも、難しいことです。
相手が何処の誰だか分からないし…いつから不倫しているんだろう…などなど、不倫相手の情報もありません。
しかし、不倫の事実を確かめたいという場合、自分で調べるということは素人なので中々出来ないものです。
そのようなときには、プロに依頼することになりますが、あれこれと疑問が湧いてきます。

「別れさせ屋」って何をしてくれるの?
「別れさせ屋」って費用はどのくらい?
「別れさせ屋」を利用する価値が本当にあるの?
自分たちで解決せず、お金の力を借りて解決するとして、一旦うまく収まっても、ただの気休めにならないように解決することはできるのか、など色々な点がきになります。

《別れさせ屋は何をするの?》

『不倫相手と別れさせたい』『浮気相手から恋人を取り戻したい』と言った依頼に対応するのが、別れさせ屋の特徴です。

さて、一番気になるのは「別れさせ屋」頼んだ時にかかる費用です。
どのような方法を用いるかによって大幅に金額が変わります。
インターネットで「別れさせ屋」を検索すると数多くの業者がヒットします。それこそ、ピンからキリまであります。
費用(料金)に限って見てみると、『業界一の低価格』とか『カウンセリング診断は完全無料』『追加経費はかかりません』『格安プラン』など紹介している業者があります。

中には『すぐに概算見積もりをお出しします。まずはご相談を』などと言うのもありますが、概算と言っても、そんなに速く見積もりができるというのは、少し心配です。
通常は、本人への聞き取り調査を開始してからになります。
ここでは自分の主観を入れず、客観的な正しい詳細な情報を知らせてあげることが必要です。
正しい情報はあればあるだけ無駄な作業が減り、費用が下がるかもしれません。
詳しい状況が分かるとそれから「別れさせ工作」のプラン制作にかかります。ここで初めて設定(方法)や期間や費用の概算が出るようになります。
慎重に時間をかけて、きちんと面談をして、自分に合った料金プランが作られていきます。

【許せる浮気と許せない不倫】

『「浮気」なら許せるけど「本気」は絶対ダメ!』という話しを耳にしたことはないでしょうか。

実際のところ、「浮気」と「不倫」では何か違うのでしょうか。

《不倫と浮気ってどこが違うの?》

「浮気」は未婚の恋人同士(普通のカップル)でも使われる言葉ですが、日本の近代的な結婚制度である「一夫多妻」では「不倫」は既婚者のみに使われると言うのが一般的です。
江戸時代には市中に男性が多かったため、「一妻多夫」もありましたし、その土地によっては「多夫多妻」こうなると「乱婚」なのかもしれませんが、非公式にあったそうです。
しかし、姦通、不義密通と言った言葉があったように、許されない行為であることに、違いありません。
男女間で絶対に守らなければならない約束は「浮気をしない・本気にならない・不倫は絶対しない」ことなのです。

《では、どこからが不倫なのでしょうか?》

「不倫」は90年代のテレビドラマにより広まった言葉だということですが、その意味を色々な辞書で調べてみると、
『倫理から外れたこと、男女の関係で人の道に背くこと』
『男女が、越えてはならない一線を越えて関係を持つこと』
『広い意味では、異性と恋愛・性交を行う場合』などと書かれています。
と言う事は「浮気」も「不倫」もどちらも同じ「不貞行為」なのです。
男女とも約4割以上が「好きになったらしょうがない」と「不倫」を肯定す意見もありました。

《男には男の、女には女の気持ちがある》

もちろん、男と女の感覚の違いがあるようですが、「不倫は源氏物語から続く日本文化だから」…と昔からあったこと。という方もいます。
「家庭を壊さない程度ならいいと思う」といった意見や、「一度きりしかない人生だから」という意見もありました。

また、「どうせ男は浮気をする生き物よ」と、少し開き直った意見もあるようでした。

また、完全否定の意見もあります。
「既婚者とふたりの間では何をしてもダメ」
「ふたりでごはんに行くのも、手を繋いだり、ハグしたりキスもダメ」
「セックス!ありえない!」

さら、女性側の不倫でも言い訳はいろいろとあるようです。
「一晩限りの火遊びなんだから」
これは世の男性が使う『本気ではない』という事の強調です。
「ふざけていただけよ、本気ではないのよ」
この言葉に、つい許してしまった男性もいるのではないでしょうか。

「歳はとっても浮気はやまぬ、やまぬはずだよ先がない」という都都逸があるように、不倫・浮気を繰り返す人は何度でも繰り返すのだそうです。しかし、この場合は、本気じゃなくて病気という表現になってしまうかも知れません。

【出会いは突然やってくる】

実際、出会は突然。というのは、本当なのでしょうか。

合コン、婚活パーティ、出会い系サイトや仕事関係での出会い、同級生との再会、友達の紹介など、男女の出会いは結構多くありますが、しかし、それは「不倫」への出発点なのかもしれませんよ。

《不倫は突然やってくる、まるで交通事故のよう》

「その気はなかった、一夜限りのつもりだったのに…」
でもそれって言い訳ではないでしょうか。何故なら初めから相手に家庭があることを知っていたり、自分を独身と偽ったりしていたりすることもあるからです。

そして徐々に『体の浮気』から『心の浮気』へと発展してしまいます。
けれども、その偽りの愛はそう長くは続きません。必ず自分を見つめなおす時間が訪れます。
「なぜ人目を避ける関係でいなくてはならないのだろう?」先が見えない二人の関係がイヤになって「別れ」を選択する人が多いのです。

《別れも突然やってくる》

当事者のシチュエーションが違うため、別れ方にも色々あります。

「関係に飽きたから」
「相手の女性が離婚したから魅力がなくなった」
「結局は遊びだから、家庭を捨ててまでとは考えていない」
こんなわがままだけで綺麗に別れる事ができるのでしょうか。

「不倫がバレたから、やめて家庭を選ぶ」
一見、最良の別れ方のようですが、配偶者が不倫を許す場合と許さない場合があります。たとえ許されても地獄の日々が続くかも知れません。
絶対に不倫が許されない場合は、もっと悲惨な事になるかもしれません。
「不倫相手に私の子供ができたから、家庭を捨てて一緒になる」
もう、こうなると泥沼、別居からやがて離婚へと進むのが想像できます。
では、円満に別れるにはどうすればいいのでしょうか。
「上司との不倫、そろそろお互いのために終わらせたい」
「好きだけどこのままではいけない」など、自分たちが納得すれば、うまく別れられるかもしれません。
自分が未婚であれば、フェードアウトと言った技がありますが、男性の場合は仕事の関係で難しいかもしれませんね。女性の場合でも最悪、ストーカーになられて引っ越さなければならない…。といったリスクも考えなければなりません。

また、綺麗に別れられる方法の一例としては、
「妻(夫)が病気になった」「不倫相手が病気になった」。
といったものですが、結論は、やはり綺麗に別れる前に『不倫をしない事』これが一番。ということになります。

【復縁はスピードが命】

《ドラマじゃ無いんだから》

「俺がわるかった、戻ってくれよ、頼むから」など、ドラマなどで耳にするセリフですが…こんな言葉で元に戻れるというのは、やはりドラマの中だけのことのようです。

『別れを回避したい』『とにかく、復縁したい』といった思いがあるのでしょうが、まさに、覆水盆に返らずと言われるように、実際はなかなかうまくはいかないようです。

ましてや浮気や不倫の問題となるとより難しくなります。

一度は感情のままに別居状態になり、挙げ句の果て離婚になってしまっても、元々は愛しあっていた二人ですから、冷却期間を置き時間がたてば、原因となった裏切り行為を反省することは大いにあります。

また、別れてしまってから改めて相手の素晴らしさに気付くこともあり、冷静に考えて復縁したいと思うこともあるかもしれません。

《形態が変わった》

日本では、昔の結婚といえば仲人を立てるのが当たり前でした。

そのため、様々な理由で起きてしまった夫婦の問題は、先ず仲人に相談する事で当事者の行動を決めることができました。
ところが時代と共に、結婚の形態が変わり、仲人の存在自体が少なくなってしまいました。
そこで誰に相談をすれば良いのか、何処に相談をすれば良いのか迷ってしまうのです。

そんな時はどうすればいいのでしょうか?
親類や身近な友人に相談してみる。ということになるでしょうか。ところが、彼らはやはり第三者なのです。
当事者が事の顛末を素直に話しても、復縁できるとは限りません。
結局は自分自身で行動を起こさなくてはならないのです。

《復縁は話し合いから》

復縁しようと考えているなら早い方が良いとも言えます。
ただし、一方的ではなく、お互いが相手の立場に立って、相手の気持ちを汲み取り、冷静に話ができる時間を見つけられるかです。
3カ月、半年、1年などその期間は人それぞれ違います。でも、長くも短くも夫婦生活をしてきた二人なら、お互いの表も裏も知っているはずです。
ですから適当な冷却期間が過ぎれば、安心してありのままの自分を出す事ができるはずです。冷静に話し合う事ができるはずなんです、
すでに離婚しているのですから、「嫌われたらどうしよう」なんて不安感を持つ事はないのです。
前向きに、改めて家庭の存在を話し合ってはいかがでしょうか。
子供がいればなおさらです。家庭には父と母がそろっているべきであり、お互いに敬意と感謝の気持ちを持つべきだと理解するのではないでしょうか。
そうなれば、『復縁』の道が見えて来るはずです。

別れさせ屋に掛かる費用は?

『別れさせ屋』に支払う金額って高いって聞くけど本当なの?
実際にどれくらい掛かるのかは気になるところですね。

費用の内容ってどんなもの?

ネットで検索をしてみても費用や料金の金額を明示している業者はほとんどありません。
過去の実績例を挙げているところはたくさんありますので、金額を隠したいというよりも、各個人の依頼によってその内容がかなり変わってしまうため、表記しづらいように思えます。

そして、各業者の実績例を見るに、支払金総額の内訳は、大きく分けて次のような形であることが推測されます。
依頼内容に沿えない結果…つまり失敗した場合…でも支払う必要のある『基本料金』プラス依頼に対して成功した場合に支払う『成功報酬』。更に、様々な諸経費を足したものが最終的に支払う金額になるようです。

■基本料金
・基本調査費用
・人件費(工作員の人数×予定実働回数または時間)

■諸経費
・交通費(電車、バス、タクシー、ガソリン、高速代 その他)
・宿泊費
・特殊機材

■成功報酬
(成功したときのみ支払い)

一般的に必要と考えられるものしか上げておりませんので、各会社により内容は若干変わってくると思います。
1人当たりの人件費や成功報酬に関しても、どれだけ手の込んだ複雑な工作をするのかなどでもかなり変わってくるものと思われます。
また、予定の日数を超えてしまえば、その分加算がされると思います。
以上の理由から安い金額であることは考え辛いようです。
他の会社と比較して安すぎる金額提示をされた場合はすぐに決めず、一度冷静になって考える必要があると思います。
少々面倒はかかると思いますが、契約をされる前にはよくよく相談員と話し合い、プランの確認をされることが大切かと思います。

ここはチェックしたい!

契約をする前に必ず確認をしておきたいことは、これから依頼しようと思っている『別れさせ屋』が『探偵業届出』を提出しているかどうかです。
『別れさせ屋』は『探偵業』に分類されていますので、業務開始をするためには『探偵業届出』というものを『東京都公安委員会』(警察署経由)へ提出しなくてはなりません。
その際には様々な公的書類を提出する必要があります。
『東京都公安委員会』から許可が下り次第『探偵業届出証明書』が公布され、営業所の見やすい場所に掲示することも義務付けられています。
これは詐欺などが行えないよう、国から認可された会社しかこの業務を行ってはいけないとされているからです。

以上のことから、『探偵業届出証明書』が無く、安い過ぎる業者は十分に注意をしたいところですね。

不倫が本気の発展?

離婚が成立し、不倫相手と結婚されてしまう。
世間一般的にそれを略奪婚と言います。
『別れさせ屋』が介入しても解決が難しいケースというのは、ターゲットと不倫相手が本気モードに入ってしまった時だそうです。
当然、そこに至るには何かしらのシグナルはあったわけです。
では、それに至るまでにはどんな過程を経るのでしょうか。

最初は本気じゃない?

浮気が相手にバレ、詰め寄られた時に必死で隠そうとするのは、まだまだ本気ではない時だそうです。
バレるということは現在の幸せな環境を手放さなくてはいけないということです。
それらを全て失うことと浮気相手を天秤にかけて家族を選ぶのであれば、まだ冷静さが残っているようです。

本気を疑うとき

子どもとの約束を破るとき、子どもと過ごすイベントに参加しなくなる時、連絡が中々取れなくなったとき…ようするに、不倫相手と会うことを優先させていると思えることが頻繁になった時は、本気である可能性が高いと言われています。
夫婦にとって子どもとは守るべき存在であり、また、嫌われたくない存在。
それを蔑ろにするときは、不倫相手との恋に溺れて本気になってしまっていると言います。
実際に不倫をされた方にお話を聞くと、ほとんどの方が、「不倫をしているであろうことが前提の上で、パートナーが子どもとの約束よりも優先すべき用事ができたとき」に相手の本気を疑うそうです。

本気になったことでのこるもの

不倫が本気になった時に得るものと失うもの、本人にとって、その大きさは違ってくると思いますが、無傷でいる事だけはできません。
家族はもちろん、場合によっては友人や仕事、今まで築き上げてきた地位や夢を捨てる事にもなります。それでも残ったひとつを何よりも大事として、新しい人生を選びますか?
失ったものを取り戻すことは中々できません。覆水盆に返らずのことわざ通り、後から後悔しても遅いのです。
不倫をされる側であるパートナーや子どもの気持ちを傷つけてしまうことに少しでも感じるようであれば、是非本気になる前に引き返すことを考えてみてください。
とはいえ、恋は盲目。恋の病に薬は無いと言われています。
略奪婚と社会から指をさされても、その後幸せな夫婦生活を築くカップルもいます。
時間が掛かっても周りから認められる夫婦になった時に初めて本気の恋だったと言えるのでしょうね。
何にせよ、不倫は関係しているすべての人に大きな傷を残すことをお忘れなく。

不倫後に復縁することはできる?

『不倫は文化』なんて言う言葉が一昔前にありましたが、実際にその年代年代によって、形なさまざまに変化してきているようです。

環境が不倫の在り方を変える?

1980年代、男性三人が並び「私はコレで会社を辞めました」というブラックジョークで〆る、禁煙商品のコマーシャルがありました。
その当時、不倫をするのは妻帯者である夫と独身女性の不倫関係という形が最も多い形とされていたように思います。
その後、ドラマなどでは夫婦共にそれぞれ不倫をする、いわゆるW不倫という言葉が登場しました。
この頃は男女対等な形に変化してきたように思います。
そして現在。
『別れさせ屋』への調査依頼を分析するに、女性の不倫が増加傾向にあるようです。
街頭アンケートでも女性の不倫経験が男性のそれを上回る結果となったようです。
更に、都道府県の不倫率を調べたところ、ラブホテルの多い地域がその数に比例して高いという結果が出たそうです。

変化する依頼内容

不倫の形は他にも変化があるようです。
女性の不倫が増加傾向にあると前述いたしましたが、その付き合い方も以前とは変わってきているようです。
特に若い世代では、複数の男性をシチュエーションに応じて取り替えて付き合うという傾向も増えてきているようです。
ネットの普及により、不特定多数の相手との交流が可能になったことで、出会いの場が増え、手軽に浮気や不倫へと発展するケースも多いようです。

当然、『別れさせ屋』への依頼内容にも変化があるようです。
一昔前は「相手は分からないが、浮気をしているはずなので調べて欲しい」というものが主であったはずが、現在では「相手は分かっているので、別れさせて欲しい」というものが多くなっているようです。

焦らずゆっくり

パートナーと不倫相手を別れさせて欲しいということは、当然、復縁を願っていると言事ですが、離れてしまった心をもう一度パートナーに戻すということは中々難しい。だからこそのプロの力の見せ所でもあるわけです。
依頼者はじっくりと『別れさせ屋』のスタッフと相談し、進めて行くことが大切です。
元は愛し合ったことのある二人。その時の気持ちを取り戻すことも不可能ではないはずです。
それにはもう一度愛してもらえるようになるためのストーリー作りが大切だそうです。
当然時間もかかります。自分磨きの努力も大切です。
別れさせたいあまりに冷静さを失い焦った行動に出てしまっては、相手の気持ちを逆に遠ざけてしまう結果になることもありますので、十分注意が必要です。
プロの協力を得られることで、不可能だったことを可能へ転じることもできるかもしれませんので、慌てずにお互いの気持ちを見つめなおし、良い方向へ向かえるストーリーを作り上げていけたらいいですね。

『別れさせ屋を雇うと、費用はどれくらいかかる』

別れさせ屋に別れをお願いすると、どのくらいの費用が掛かるのでしょうか?
ここでは、別れさせ屋の料金について見ていきましょう。

■別れさせ屋の料金は高額!?

別れさせ屋の料金は、一般的に高額になります。
というのも、1回の案件で3~4か月かかる場合もある上に、人件費もかかってくるからなのです。
さらに別れさせ屋の料金は、ターゲットの環境次第でさらに高額になるケースもあります。
裕福な方がターゲットであれば、その方の趣味のスポーツクラブにサインアップするだけで20万以上かかってしまうこともありますし、接触できる場所が高額になるとそれだけ費用もかさみます。
また案件内容によっても金額が上下しますので、まずは無料の相談でいくつかの別れさせ屋から見積もりを取り、内訳や対応などいろいろな面で納得できる別れさせ屋に依頼するようにしましょう。

■別れさせ屋のケース別料金とは?

別れさせ屋の料金は、その相談内容によって上下します。また、事前情報が豊富なのか、不足気味なのかによって調査費用も変わってきますので、できるだけ情報は多い方がお安くできるでしょう。
例えばターゲットがどんな交友関係があり生活を送っているのかなど、ターゲットの情報を集めるだけの探偵業務であれば50万程度で済みますが、自分の彼・彼女が浮気をしていて、その相手と別れてもらいたい、パートナーと浮気相手が別れるようにしてもらいたい、別れた恋人と復縁したいといった工作になってくると、費用はグンと跳ね上がり、150万から300万円程度と変わってきます。
パートナーが不倫しているかを調査し、訴訟準備を進めるお手伝いをするのであれば、10万円程度から40万円程度で依頼できます。
このように、別れさせ屋は、その相談の難易度によって期間や料金を設定するため、いくつかの別れさせ屋を調べ、相談してみましょう。
難易度・生活レベルが高いターゲットの費用には300万から500万円かかったりもするので、どの別れさせ屋がどのくらいの料金を提示し、成功率が高いかどうかも細かく調べてから見極めることも大切ですよ。

『不倫が本気になっちゃった!別れさせ屋ができることとは』

「ちょっとの出来心で始めた不倫だったのが、本気になってしまった」
「自分のパートナーよりも、不倫相手の方がしっくりくるし、この人と自分の人生を歩んでいきたいと思う。」
不倫をしている方の中には、不倫相手に本気になってしまい、現在のパートナーと離婚をして不倫相手と結婚したいと考えている方もいるのではないでしょうか。
別れさせ屋が依頼される案件としては、パートナーと不倫相手を別れさせてほしいといった依頼が多いのですが、中には自分の現在のパートナーと別れて不倫相手と一緒になることを望む方もいます。
ここでは、不倫相手に本気になった場合にどういったアプローチで現在のパートナーと円満に別れるのか、別れさせ屋がどう関わっていくのかをご紹介しています。

■不倫相手と一緒になるためのステップ

実は、自分が離婚をする気持ちを固めていても、パートナーが離婚に応じてくれる可能性は平均で1割以下なのだそうです。
そのため、離婚までには時間がかかるかもしれません。その間に不倫相手の方から別れを切り出される可能性も無きにしも非ず。
そこで、不倫相手が自分と一緒になりたいという思いを持ち続けてくれるよう、努力をする必要があります。

■別れさせ屋に提供する情報は?

不倫相手と一緒になるために現在のパートナーに別れを承諾させるためには、パートナーの情報を別れさせ屋に提供し、別れ工作をしてもらう必要があります。
パートナーは毎日どのような生活を送っているのか、毎日のように行くお店、曜日が決まっているけれど立ち寄る場所などの情報を提供し、さらには性格、恋愛観、価値観を探っていきます。そして最後に、そのパートナーにあった工作を決定し、実行します。
パートナーは、何を不満に思い、何を求めているのか。
それを提供してくれる人があなた以外に現れれば、離婚に応じてくれる可能性も高まりますよね。
本気の不倫を成就させるためには、自分も本気で考えなくてはなりません。